当放射線部はすべての診療科と連携し合い、X線検査、透視検査、CT検査、MRI検査を行い、患者さんより得られた画像情報から診断、治療の手助けをしています。
放射線と聞くと被曝に対して心配される方も多いと思いますが、放射線技師は専門的知識を生かし患者さんに良い検査が行えるように、被曝低減に努め検査を行っております。
ご来院の際は、放射線(レントゲン検査)に関する些細な疑問等ございましたら、放射線部受付にお尋ね下さい。当放射線部にかかわる事はわかりやすくお答えするよう心掛けております。
【 検査・機器紹介 】
撮影作業の効率化をはかり、診断能の高い高画質の画像を提供します。体を通過するX線を、フィルムに写し、胸の写真や骨折の時などに検査します。一般的にレントゲン写真と呼ばれる物です。
当院ではフラットパネルを搭載したデジタルX線透視装置を使用し、従来の物と比べ広範囲、リアルタイムに画像化できます。胃のバリウム検査から血管撮影までこの一台で撮影出来ます。
磁石の力で身体の詳しい断層写真を撮ります。
従来の物より細かく短時間で精度の高い断層写真を撮ります。 殆どの撮影が10秒程で終わる為、以前に比べ患者さんの負担が軽減されます。
前腕の骨の密度を測って骨がスカスカになる骨粗しょう症かどうか検査します。
乳房を圧迫して写真を撮ります。 マンモグラフィは今話題の乳癌健診の検査です。 当院では精度の高い検査が行えるよう認定技師による機器管理を行っております。
従来のフィルムを廃止し、院内のいたる所にあるパソコンのモニター上で画像参照できるようになりました。 (H21年6月より実施)
遠隔読影支援システムによる画像診断も行っています
