医師・部のご紹介

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時代の変化に応じた医療提供を常に考え
診察内容と設備の更新をおこないます。

常勤医師のご紹介

  • 院長

    村田 宣夫むらた のぶお

    佐野市民の健康と生命を守ることのできる医療を目指していきたいと思います。

    プロフィール・所属学会等
    東京大学卒業
    日本外科学会認定登録医
    日本消化器外科学会指導医
    日本消化器病学会指導医
    日本内視鏡学会専門医・指導医
    マンモグラフィー読影認定医
    (日本乳がん検診精度管理中央機構)
    日本乳癌学会会員
  • 統括長 / 糖尿病・腎センター長

    福光 正行ふくみつ まさゆき

    「患者さまと共に生きる」をモットーにしております。

    プロフィール・所属学会等
    東京大学卒業
    日本学術会議 医学用語委員
    日本交通医学会 監事
    日本内分泌外科学会 特別会員
    万国外科学会 正会員
  • 副院長

    固武 健二郎こたけ けんじろう

    消化器疾患の外科治療を専門としています。

    プロフィール・所属学会等
    慶應義塾大学医学部卒業
    医学博士(慶応義塾大学医学部)
    日本外科学会認定医・専門医・指導医
    日本消化器外科学会認定医・専門医・指導医
    消化器がん外科治療認定医
    日本大腸肛門病学会専門医・指導医
    日本がん治療認定医機構がん治療認定医・暫定教育医
  • 副院長

    前田 哲朗まえだ てつろう

    outcome(結果)を重視する治療をこころがけております。

    プロフィール・所属学会等
    筑波大学卒業
    日本整形外科学会専門医
    AAOSアメリカ整形外科学会認定医
    義肢装具等適合判定医
    日本人工関節学会
    日本股関節学会
    日本リウマチ学会
  • 予防医療センター長

    大川 智彦おおかわ ともひこ

    あなたの健康のために、あなたの家族のためにみんなの安心のために健診(検診)を受けましょう !!

    プロフィール・所属学会等
    名古屋市立大学医学部卒
    日本放射線腫瘍学会 名誉会員(理事・評議員歴任)
    日本癌治療学会 会員(理事・評議員歴任)
    日本乳癌学会 名誉会員(理事・評議員歴任)
    日本肺癌学会 会員(理事・評議員歴任)
    米国臨床腫瘍学会 名誉会員(ASCO)
    米国放射線腫瘍学会 会員(ASTRO)
    日本がん治療暫定教育医(日本癌治療学会)
    日本人間ドック学会 暫定指導医(日本人間ドック学会)
    日本医師会認定産業医(日本医師会)
    東京女子医科大学放射線医学教室 主任教授(元)
  • 診療部長

    春日井 尚かすがい ひさし

    肝胆膵外科を専門としております。

    プロフィール・所属学会等
    岐阜大学卒業
    日本外科学会専門医・指導医
    日本消化器外科学会専門医・指導医
    消化器がん治療認定医
    日本肝胆膵外科学会高度技能指導医・評議員
    日本内視鏡外科学会技術認定医・評議員
    日本消化器内視鏡学会専門医・指導医
    日本消化器病学会専門医・指導医
  • 療養病棟長

    古山 米一ふるやま よねかず

    療養病棟では、患者さまの栄養管理、生活動作能力の維持と向上を目的としたリハビリテーションにも力を入れています。

    プロフィール・所属学会等
    東京大学卒業
    東京大学医学博士
    古山耳鼻咽喉科医院 院長
  • 泌尿器科部長

    前田 節夫まえだ せつお

    プロフィール・所属学会等
    徳島大学卒業
    日本泌尿器科学会専門医
  • 内科診療部長

    増尾 茂ますお しげる

    プロフィール・所属学会等
    東京大学卒業
  • 外科部長 / 消化器科医長

    稲葉 陽子いなば ようこ

    プロフィール・所属学会等
    東京女子医科大学卒業
    日本外科学会専門医
    日本消化器病学会専門医
    日本消化器内視鏡学会専門医
    検診マンモグラフィー読影認定医
    ICD(インフェクションコントロールドクター)
  • 井上 有方いのうえ ゆうほう

    プロフィール・所属学会等
    獨協医科大学卒業
    日本外科学会専門医
    日本心臓血管外科学会専門医
    脈管専門医
    日本血管外科学会認定血管内治療医
    下肢静脈瘤血管内焼灼術実施・管理委員会認定指導医
    胸部ステントグラフト指導医
    腹部ステントグラフト指導医
  • 澤城 晴名さわき はるな

    皮膚のことで困ったことがありましたら、お気軽にご相談ください。

    プロフィール・所属学会等
    群馬大学卒業
    横浜市立大学 医学博士 日本皮膚科学会専門医
    日本アレルギー学会
  • 星野 多美ほしの たみ

    内科全般を診察させていただいておりますが、呼吸器およびアレルギーが専門です。
    みなさまからの信頼が得られ、患者様およびご家族に寄り添う医療を心がけます。

    プロフィール・所属学会等
    藤田保健衛生大学卒業
    日本内科学会総合内科専門医 日本呼吸器学会呼吸器専門医
    日本アレルギー学会アレルギー専門医 医学博士
  • 川口 志浦里かわぐち しほり

    健診・人間ドック等を通じて予防医療に努めてまいります

    プロフィール・所属学会等
    近畿大学卒業
    認定内科医
  • 星 浩子ほし ひろこ

    患者さんの手術が安全に行われることを第一に考え、術前評価・術中管理をおこなっております。よろしくお願いいたします。

    プロフィール・所属学会等
    群馬大学卒業
    麻酔科標榜医
    日本麻酔科学会専門医
    日本周術期経食道心エコー(JB-POT)認定医
    NBE認定 advanced PTEeXAM testamur 取得
  • あそヘルホス施設長

    船田 一郎ふなだ いちろう

    プロフィール・所属学会等
    獨協医科大学卒業
    日本内科学会
    血液内科学会専門医
    胸部疾患学会専門医
  • 柴田 佳優しばた よしまさ

    いままでの経験と知識を活かして地域医療に貢献したいと思います。

    プロフィール・所属学会等
    獨協医科大学卒業
    日本血管インターベンション治療学会認定医
    日本循環器学会循環器専門医
    日本内科学会認定内科医
  • 菅原 里恵すがわら りえ

    2019年4月より常勤として勤務することになりました。
    地域の方々により添える診療を心がけたいと思います。

    プロフィール・所属学会等
    獨協医科大学
    獨協医科大学卒業
    日本内科学会
    日本循環器学会
    日本心エコー図学会
    日本超音波医学会
    内科認定医
    循環器専門医
  • 砂澤 徹すなざわ とおる

    地域の皆様のお役に立てますよう努力して参ります。
    循環器外科を中心に診療して参ります。気になることがあれば気軽に御相談下さい。

    プロフィール・所属学会等
    新潟大学医学部卒業
    日本外科学会専門医・指導医
    心臓血管外科専門医
    胸部ステントグラフト指導医
    腹部ステントグラフト指導医
    麻酔標榜医
    臨床研修指導医(労働者健康安全機構)
  • 伊野田 悟いのだ さとる

    2019年4月より常勤となりました。眼科一般について気になることがあればいつでも受診ください。よろしくお願いいたします。

    プロフィール・所属学会等
    群馬大学卒業
    自治医科大学眼科学講座所属
    日本眼科学会
    日本網膜硝子体学会
    日本角膜学会
    日本眼炎症学会
    The Association for Research in Vision and Ophthalmology
    日本眼科学会専門医
  • 関川 敬義せきかわ たかよし

    「患者さんから学ぶ」をモットーに、患者さんを大事に、患者さんの身になって医療に研鑽してきました。
    医療の世界は日々目覚ましい進歩発展していますが、本来の地道な基本的な医療は存続が必要と確信しています。

    プロフィール・所属学会等
    東京大学卒業
    日本外科学会認定登録医
    日本消化器病学会功労会員・専門医
    日本消化器内視鏡学会専門医・甲信越支部名誉会員
    日本消化管学会功労会員・専門医
    日本臨床外科学会特別会員
    日本人間ドック学会認定医
  • 院長

    村田 宣夫

  • 統括長 / 糖尿病・腎センター長

    福光 正行

  • 副院長

    固武 健二郎

  • 副院長

    前田 哲朗

  • 予防医療センター長

    大川 智彦

  • 診療部長

    春日井 尚

  • 療養病棟長

    古山 米一

  • 泌尿器科部長

    前田 節夫

  • 内科診療部長

    増尾 茂

  • 外科部長 / 消化器科医長

    稲葉 陽子

  • 井上 有方

  • 澤城 晴名

  • 星野 多美

  • 川口 志浦里

  • 星 浩子

  • あそヘルホス施設長

    船田 一郎

  • 柴田 佳優

  • 菅原 里恵

  • 砂澤 徹

  • 伊野田 悟

  • 関川 敬義

部の紹介

7つの部署から健康をサポート

  • 看護部
  • 薬剤部
  • 診療放射線科
  • 臨床検査科
  • リハビリ
    テーション科
  • 人工透析室
  • 栄養管理科
  • 看護部

  • 看護部

    病院の一員としての自覚をもち
    ひとり一人が
    安心・安全・満足できる
    看護を提供します

    当院は「一般病棟・地域包括ケア病棟・療養病棟」のケアミックスであり、地域医療に力を入れています
    私たちは「治療・療養・在宅支援・看取り」に寄り添い、状況に沿った看護の提供に努めます。

    1. 1.その人自身をよく看ます
    2. 2.おはなしをよく聴きます
    3. 3.連携を図り、安心な生活が送れるように支援します
    4. 4.わかりやすい言葉と笑顔で説明します
    5. 5.研鑽を積み、専門職としてのレベルアップをはかります
    業務
    1. 1

      看護提供部署

      • 外来・化学療法室
      • 内視鏡室
      • 透析療法室
      • 手術室
      • 病棟
      1. 1

        B2・3F病棟

        一般病棟(急性期一般入院料1【7:1】)

        96

      2. 2

        A4F病棟

        地域包括ケア病棟(入院料2【13:1】)

        50

      3. 3

        B4・5F病棟

        療養病棟(入院料1【20:1】)

        58

    2. 2

      勤務

      • 2交代制
      • 機能別看護方式
      1. 1

        日勤

        8:30~17:30

      2. 2

        夜勤

        17:30~9:15

    看護部だより

    看護に関する情報を発信しています。

    1. コメント

      最善の看護を提供するために!

      • ・患者様の「こころの声」に気づき、その人自身を「よく看る」「驕ることなく評価できる」ことが大切です。
      • ・看護を提供する私たち自身の「体と心」を大切にすることも必要です。

      メンバーひとり一人が考え、思いを伝えることのできる「開かれた看護部」を目指します。
      職員それぞれにある違い、その違いを活かし
      「幅広い年齢層が働ける」「専門職として学ぶことができる」環境を備えてまいります。

      看護部|部長:岩上広美|副部長:長谷川陽美

    Close

  • 薬剤部

  • 薬剤部

    薬を通じて健康な生活を支える

    私たちは、患者さまがより健康な生活を送れるよう、薬を通じてお手伝いさせていただいております。
    皆様の声に耳を傾け、患者さまの立場に立って考えることを第一としております。

    業務
    1. 1

      調剤業務

      • <内服薬・外用薬の調剤>

        当院では、一部の外来処方、透析患者さまの処方、入院患者さまの処方(一般病棟・療養病棟)、また併設しております「あそヘルホス」入所者様の処方のお薬を調剤しております。

        <注射薬の調剤>

        薬剤部 2014年9月24日よりアンプルピッカー(注射薬自動払出システム)が稼働しています。電子カルテから入力された注射処方せん情報をもとに、必要な注射薬(アンプルやバイアル)・処方せん・病棟で使用するラベルを排出します。 その後、薬剤師により輸液ボトルの調剤と処方監査が行われます。これまで、すべて薬剤師の手作業で行っていた業務がより正確かつ効率的に業務を行えるようになりました。患者様個人に1回施用単位でも調剤を行うことができる様になり、薬品の取り間違い防止に役立っています。

      <製剤業務>

      患者さまのコンプライアンス(服薬遵守)が向上されるよう、医療従事者と相談して製剤するなど、工夫をしております。当院では、バイオハザード対策用安全キャビネットを設置し、患者さまに安全に化学療法を実施できるようおこなっております。

    2. 2

      医薬品管理

      • 薬剤部

        病棟・外来等での医薬品の在庫管理を行っております。麻薬・向精神薬は処方通り正しく使用されているか、使用残量まで確認しております。血液製剤の使用患者については、パソコンの専用ソフトで管理しております。

    3. 3

      医薬品情報(DI業務)

      製薬メーカー・インターネット・医薬品卸等を通じて
      医薬品情報の収集を行っております。

      医師等スタッフには「医薬品情報」という文書で、毎月、医薬品の適正使用に関する情報や各メーカーからのお知らせ文書を配布しております。

    4. 4

      勉強会

      医薬品がより効果的に使われるように
      定期的に勉強会を行っております。

      各種学会に積極的に参加し、新しい情報を入手しています。
      認定薬剤師:日本薬剤師研修センター認定薬剤師(1名)

    コメント

    お薬について何かわからないことがございましたら、
    気軽にお声をおかけ下さい。

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  • 診療放射線科

  • 診療放射線科

    専門技術職として
    常に精度の高い画像情報を提供します。

    当放射線科はすべての診療科と連携し合い、X線検査・透視検査・CT検査・MRI検査を行い、患者さんより得られた画像情報から診断、治療の手助けをしています。

    放射線と聞くと被ばくに対して心配される方も多いと思いますが、放射線技師は専門的知識を生かし患者さんに良い検査が行えるように、被ばく低減に努め検査を行っております。

    放射線(レントゲン検査)に関する些細な疑問等ございましたら、放射線科受付にお尋ね下さい。
    当放射線科にかかわる事はわかりやすくお答えするよう心掛けております。

    業務
    1. 1

      単純・造影X線撮影

      X線を利用して、人体の様々な部位を撮影する検査です。

      体を通過するX線を、IP(イメージングプレート)やFPD(フラットパネルディテクタ)と呼ばれる検出器で感知して画像化します。一般的にレントゲン写真と呼ばれるもので、機器の進化に伴い、以前に比べて放射線被ばくは低減されています。

    2. 2

      乳房撮影

      乳房撮影に特化した専用装置

      乳がんが発生する乳腺がよく見えるように乳房を圧迫し、薄く広げて撮影します。当院では精度の高い検査が行えるよう、高度な研修を受講した認定技師が撮影、機器管理等を行っております。装置を所有していない外部の医療機関からも依頼検査として行っています。

    3. 3

      消化管造影

      造影剤を用いて食道、胃、小腸、
      大腸等を撮影する検査

      当院ではFPD(フラットパネルディテクタ)を搭載したX線TV装置を使用して胃のバリウム検査等を行っています。特徴として、胃や腸の全体を広く撮影できるため、病気のある場所、大きさ、広がり等、病変の全体的な位置や範囲が一目でわかります。

    4. 4

      骨密度測定

      前腕部の骨密度を測定する装置です。

      前腕部の骨密度を測定する装置です。加齢とともに低下する骨密度を定期的に測定することで骨粗しょう症(骨がもろくなって骨折しやすくなる疾患)の判別に役立っています。

    5. 5

      CT

      放射線を利用して、
      人体の断面像を得る検査です。

      当院では64列MDCTを使用していますので単純CTでは殆ど10秒程度で検査は終了します。CT装置を所有していない外部の医療機関からも依頼検査として数多く行っています。

    6. 6

      MRI

      非常に強い
      磁石と電磁波を利用して
      人体の様々な断面を撮影する
      装置です。

      撮像方法により、様々な画像を得ることが出来るので、特徴として、組織間コントラストに優れ、病変と正常組織の判別に大きく貢献しています。早期の脳梗塞の画像化に適しています。MRI装置を所有していない外部の医療機関からも依頼検査として数多く行っています。

    7. 7

      血管造影

      血管造影検査

      1~2mm程度のカテーテルと呼ばれる細い管を目的の血管まで到達させ、造影剤を注入して血管の形態や血流を観察します。画像処理によって目的の血管だけを描出することで病気の診断、評価に役立ちます。狭窄した血管を広げる血管拡張術等を行っています。

    8. 8

      術中透視・撮影(手術室)

      手術やカテーテルなどでX線透視画像が必要。

      手術室で行われる手術(おもに整形外科領域)やカテーテル、ステント留置の時にX線透視画像が必要になります。また、手術終了時の撮影も手術室で行っています。

    9. 9

      体外衝撃波結石破砕

      結石を破砕して体外に
      自然に排出しやすくする治療

      尿路結石を外科手術をせずに体の外から衝撃波をあて、体に傷をつけることなく結石を破砕して体外に自然に排出しやすくする治療です。泌尿器科の医師が行います。結石の位置を確認しながら行うためX線透視を使用します。

    10. 10

      各種X線透視検査

      X線TV(透視)装置を
      様々な検査、治療に使用。

      X線TV(透視)装置を様々な検査、治療に使用しており、消化管造影だけでなく、内視鏡、超音波を使用しながら同時にX線透視画像を使用して経皮的や経内視鏡的検査、治療等を行っています。

    コメント

    医療機器(特に画像診断の分野)の進化スピードはとても速く、
    今後さらに低被ばく・高画質化が加速すると思われます。

    当院においても周囲に遅れる事が無い様、
    常に「放射線の被ばく低減」「質の高い画像情報」」「患者サービスの提供」を心掛けて参ります。

    Close

  • 臨床検査科

  • 臨床検査科

    検査から把握し対処へ

    患者さんから採取した血液や尿などの検体検査や、
    心電図や脳波、呼吸機能、超音波などの生理検査
    人間ドック・健診・耳鼻科の聴力検査まで幅広く行っています。

    このような仕事はすべて臨床検査技師の資格を持ったスタッフが行っております。

    業務
    1. 1

      検体検査

      • 生化学検査

        血液、尿などの蛋白、脂質、電解質、酵素、などの検査

      • 血液検査

        貧血や炎症、血液細胞、凝固因子などの検査

      • 免疫血清検査

        感染症、免疫、輸血などの検査

      • 一般検査

        尿や便などの一般的な検査

      • ※その他、細菌・病理にかかわる検査

    2. 2

      生理機能検査

      • 循環器生理機能検査

        心電図、ホルター心電図、連続血圧測定、血圧脈波などの検査

      • 神経生理機能検査

        脳波検査

      • 呼吸機能検査

        肺活量などの呼吸機能検査

      • 超音波検査

        腹部、乳腺、血管、心臓など超音波による検査

    3. 3

      その他の業務

      • ・人間ドック・健診等の心電図・聴力・呼吸機能・血圧脈波・超音波検査など

      • ・耳鼻科外来の聴力検査

      • ・PSG(睡眠時無呼吸)検査

      • ・佐野市の各保健センターで行われている3歳児健診の尿検査

      • ・採血業務

      コメント

      患者様に寄り添い、笑顔で対応させていただきます。

      日々進歩する医療の中で、遅れをとることなく
      皆様に質の高い医療を提供いたします。

    Close

  • リハビリテーション科

  • リハビリテーション科

    リハビリテーションから
    地域での生活を支援

    病気やけが、手術後の入院患者様に対し「理学療法」「作業療法」「言語聴覚療法」を提供しています。
    また、退院後もリハビリが必要な方に対しても外来でのリハビリを提供しています。

    業務
    1. 1

      理学療法

      • 運動機能の回復を支援いたします。

        病気・けが・高齢などにより、寝返り・起き上がり・立ち上がり・歩行などの日常生活動作に不自由がある方々に対して、運動療法を提供します。

        • 理学療法では、病気・障害があっても住み慣れた街で、自分らしく暮らしたいという一人一人の思いを大切にします。
    2. 2

      作業療法

      • 私たちの身近にある作業活動を通じて
        支援します。

        身体または精神に障がいのある方に対し、日常生活動作・手工芸・余暇活動など、私たちの身近にある作業活動を通じて心身の回復をお手伝いします。
        患者様の生活の質の向上を目指し、充実した生活を送れるように、他職種のメンバーと連携しながら、家庭や社会への復帰に向けた様々な支援に取り組んでまいります。

    3. 3

      言語聴覚療法

      • 脳血管障害等による
        後遺症の支援をいたします。

        脳血管障害等による後遺症のため、「人や物の名前が出てこない」「話が理解できない、文字が読めない、書けない(失語症)」「はっきりと話すことができない(構音障害)」「水分や食べ物が飲み込みにくい(嚥下障害)」方々のリハビリテーションのお手伝いをします。

    様々なプログラムを実施

    写真はリハビリテーションの様子です。

    コメント

    現在の施設基準は、
    脳血管疾患Ⅱ・運動器疾患Ⅰ・
    呼吸器疾患Ⅰを
    算定しています。

    今後も皆さまに、
    よりよいリハビリテーションを
    提供できるように
    努めてまいります。

    Close

  • 人工透析室

  • 人工透析室

    安心して暮らせる透析を

    医師・看護師・看護補助者・臨床工学技士で構成され
    それぞれの専門性を活かし合い、協力しながらチームで透析治療に取り組んでいます。

    業務
    1. 1

      透析室での臨床工学技士の役割

      1. 1医師や他のスタッフと協力しながら各患者さんに適した治療を選択し、安心・安全な透析治療を行う。
      2. 2最新の医療情報をいち早く取り入れ、より良い治療を患者さんにフィードバックする。
      3. 3各種血液浄化に用いられる装置や周辺機器の操作を行う。
      4. 4定期的に装置の点検を行い、異常の早期発見や部品の交換・調整を行い、治療に支障が出ないように努める。
      5. 5治療材料(透析液、ダイアライザなど)の運用管理を行い、個々の患者さんに最適なものを選択し使用する。
    2. 2

      臨床工学技士(ME)とは?

      • 医師の指示のもと、生命維持管理装置(人工呼吸器、人工心肺装置、血液浄化装置、高気圧酸素治療装置など)の操作と保守点検を主な業務として行う専門の技師です。

    当院の透析室の様子
    1. *全部で17ベッドあります。
      (個室も一部屋完備されています)

      *明るく清潔なベッドで快適に治療を
      受けられます。

      *液晶TVが各ベッドに取り付けられており、佐野ケーブルTVなどがご覧になれます。

    透析室通信

    毎月、皆様に向けて透析に関する豆知識を配信しています。
    ご意見・ご質問ありましたら人工透析室までご連絡下さい。

    透析室通信をダウンロード

    コメント

    透析治療は
    大変と思われがちですが
    自己管理しながら、
    長期間透析を続けている方が
    たくさんいらっしゃいます。

    • 泊まりがけの旅行も可能ですし、海外旅行を楽しむこともできます。
    • 旅行先での透析を依頼したり、また遠方からの患者様に対して、
      当院で透析を受けて頂く体制を整えております。

    引き続き、透析室の様々な情報をお伝えします。
    皆様からのご意見・ご感想をスタッフ一同、お待ちしております。 

    Close

  • 栄養管理科

  • 栄養管理科

    治療の基本は栄養管理

    患者様に安全で安心な美味しい食事の提供を目標に日々業務に取り組んでいます。

    人員構成は、管理栄養士3名と外部委託職員で構成されており、
    医療技術部の一部門として、給食管理、栄養管理、栄養食事指導の3つの業務を担っています。

    治療の一環として患者様の病態や栄養状態に応じた適切な食事管理を行い、
    病気の治療、回復、合併症の予防を目指し、栄養面から患者様をサポートしています。

    業務
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      給食管理

      病院給食は患者様の各疾患・症状に応じた食事を提供しています。

      管理栄養士は出来る限り多くの入院患者様とお会いできるよう積極的にベットサイド訪問をおこない、入院中の食事内容や形態、食物アレルギーを確認させて頂いたり、食事に関するご質問にお答えしております。

      入院中の食事は治療の一環として重要であると共に患者様にとっては楽しみの一つ、嗜好調査の結果をもとに患者様の意見を献立に反映するよう務めています。

      • <行事食>

        入院中であっても季節感を感じられるように四季折々の行事食を展開し、メッセージカードを添えてご提供しております。

      • <お誕生日>

        お誕生日を迎えられた患者様にはささやかですがバースデーカードを添えてケーキをお出ししています。

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      栄養管理

      全入院患者様に対して栄養スクリーニングを実施

      入院診療計画書に準じて栄養管理が必要な患者さまに栄養管理計画書を作成しています。 患者さまの身体状況や食事量を確認しながら、ひとりひとりに合った必要栄養量を算出し、適切な栄養管理をしています。

      また、当院ではNST(Nutrition Support Team:栄養サポートチーム)が稼働し、医師、看護師、薬剤師、管理栄養士、臨床検査技師、言語聴覚士より構成されたNSTメンバーを中心にNST活動を行なっています。
      すべての疾病に共通する基本治療である「栄養管理」の普及に努め、入院患者さまの栄養状態の回復、疾病の治療がより効果をあげるようにそれぞれの専門分野で知識を出し合い、栄養改善に向けた支援をしています。

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      栄養食事指導

      入院・外来患者様に、食事療法の意味・影響・重要性を
      個々人に合わせた内容で説明します。

      現在の生活スタイルをお伺いした上で、食生活の改善点が見出せるように支援します。栄養の知識を解りやすく説明し、患者様に合った継続可能な食事内容の提案を心掛けています。

    栄養部だより

    毎月、皆様に向けての栄養情報を配信しています。
    ご意見・ご質問ありましたら栄養部までご連絡下さい。

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