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2010/05/30

3D大腸検査(仮想内視鏡)を始めました

 人間ドック・健診のオプションとして、3D大腸検査(仮想内視鏡)を加えました。この検査は、内視鏡の代わりに空気を注入し大腸を膨らませてCT撮影を行ないます。コンピュータによる3D画像で大腸内部を内視鏡のように見ることができる検査です。

 従来の大腸内視鏡検査と比較して苦痛が少なく、短時間で安全に大腸を調べることができます。また、お腹の大腸以外の臓器もCT画像で検索できます。

 大腸検査の短所として、平坦な病変や炎症の状態の観察が不十分であることです。また、細胞の検査(生検)や、ポリープ切除などの治療をすることはできません。

 前処置は他の大腸検査と同様の準備が必要になります。前処置がうまくできない場合には正確な検査が困難になります。

  ※前処置(腸をきれいにする)が必要ですので、人間ドックと同日には行なえません。

大腸の検査はつらくて怖いとお考えの方におすすめの検査です。

詳しくは、健康管理センター℡(62)9021にお問い合わせください。

2010/5/11

子宮頸がんのワクチン接種を始めました。

子宮頸がんは、発がん性ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染が原因と言われています。

この発がん性ヒトパピローマウイルスは感染しても多くの場合、感染は一時期的で、ウイルスは自然には排除されますが、感染した状態が長く続くと、子宮頸がんを発症することもあります。 しかもこのウイルスは特別な人だけが感染するのではなく、多くの女性が一生のうちに一度は感染すると言われるくらいごくありふれたウイルスです。

近年、このウイルスの感染を予防するワクチンが開発されました。
当院でも、このワクチン接種を開始しましたので、お知らせいたします。

 ・対象 : 10歳以上の女性
 ・接種回数 : 3回 (初回接種、初回接種から1ヶ月後、初回接種から6ヶ月後)
 ・金額 : 1回 1万6000円 (3回で合計 4万8000円)
 ・受付 : <中学生以下> 小児科にて 接種可能日:第1週、第2週の月曜日~金曜日 13:00~15:30
      <高校生以上> 婦人科にて 接種可能日:水曜日、金曜日  14:00~15:00

※お問合せ・申込相談は地域医療連携室(内線 371、372)まで

2009/12/25

1月1日より禁煙外来を始めます。

■診療日: 火曜日 午前・午後

■医師: 新井 聡子 先生

あわせて呼吸器・アレルギー内科も行っています。

2010/4/7

川合 峩山 様より素晴らしい 「書」 をいただきました。
いただいた「書」は、応接室に大切に飾らせていただいています。

川合様は数々の賞を受賞され、多くの素晴らしい「書」を展出されています。

川合 市郎(峩山)様 大正14年生まれ 栃木県佐野市在住

【 略歴 】

1925年千葉県茂原市で出生
1950年青木香流に師事
1978年第30回毎日書道展準大賞受賞
1979年葛生町長より特別功労章受賞
1984年下野新聞社主催 日本の書展(中国)出品
1988年ヨーロッパ三カ国巡回展出品
(ミュンヘン・ウィーン・オッペンバッハ)
1990年田沼町より自治功労章(文化功労)受賞
1998年毎日書道会50周年記念(中国北京展出品)
1998年下野県民賞受賞
2009年栃木書道連盟中国展出品


【 所属及び役職 】

書燈社支部葛生書道研究会(設立)代表
社団法人書燈社顧問
毎日書道会名誉会員
日本近代詩文書作家協会顧問
全日本書道連盟評議員
栃木県書道連盟参与
下野新聞主催下野書道会顧問

2010/3/31

5月より泌尿器科医師1名が常勤となります。

<泌尿器科 外来診療日>
 ・月曜日 午前・午後
 ・火曜日 午前
 ・水曜日 午前
 ・木曜日 午前
 ・金曜日 午前・午後 

2010/1/25

65歳以上の方の新型インフルエンザ予防接種の受付を開始しました。
現在、受付をしている新型インフルエンザ予防接種対象者は、下記の通りになります。

・妊婦
・基礎疾患を有する方
・幼児(1歳~就学前)
・小学生
・1歳未満児の保護者及び優先接種対象者のうち身体的理由により接種が受けられない方の保護者
・中学生
・高校生の年齢に相当する方
・65歳以上の方

接種希望の方は、1階総合窓口②番にてお申込ください。
その他お問合せは ℡ 0283(62)5111 まで

2009/12/25

1月1日より禁煙外来を始めます。

■診療日: 火曜日 午前・午後

■医師: 新井 聡子 先生

あわせて呼吸器・アレルギー内科も行っています。

2009/11/30

新型インフルエンザワクチン、小児科新型インフルエンザワクチンについてのお知らせ

● 新型インフルエンザワクチンについて ●

新型インフルエンザに関しまして、基礎疾患を有する方についての入院数や重症化率、死亡率が高いことが確認されていますので、基礎疾患を有する方を最優先に接種を行います。

<新型インフルエンザの最優先接種対象者>

○慢性呼吸器疾患

気管支喘息やCOPD、気道分泌物の誤嚥のリスクのある方(脳性麻痺、認知機能障害、精神運動発達傷害等)を含む。

○慢性心疾患

血行動態に障害がある方を対象とする。ただし、高血圧を除く。

○慢性腎疾患

透析中の方、腎移植後の方を含む。

○慢性肝疾患

慢性肝炎を除く。

○神経疾患・神経筋疾患

免疫異常状態、あるいは呼吸障害等の身体脆弱状態を生じた疾患・状態を対象とする。

○血液疾患

鉄欠乏性貧血、免疫抑制療法を受けていない特発性血小板減少性紫斑病と溶血性貧血を除く。

○糖尿病

妊婦・小児、併発症のある方。又はインスリン及び経口糖尿病薬による治療を必要とする方。

○疾患や治療に伴う免疫抑制状態

悪性腫瘍、関節リウマチ・膠原病、内分泌疾患、消化器疾患、HIV感染症等を含む。

○小児科領域慢性疾患

染色体異常症、重症心身障害児を含む。


上記疾患で当院へおかかりの方は、主治医の先生にご相談ください。
他院へおかかりの方は、「優先接種対象者証明書」をお持ちになって、1階総合窓口②の会計窓口にてお申込ください。

その他、お問合せは、TEL: 0283-62-5111まで。

● 小児科新型インフルエンザワクチンについて ●

現時点では、下記順番で接種を行っております。

1.基礎疾患を有するお子様(最優先対象者)
2.健康な幼児(1歳~就学前)
3.小学1学生~3学生

※小学4年生以降の基礎疾患のないお子様に関しましては段階的に接種可能となる場合がございます。
  ご予約は受付けておりますが、ワクチンの状況によっては変更になることがあります。 
  ご了承いただきたくお願い申し上げます。

<お申込方法>
1階総合窓口①にてお申込ください。
その他、お問合せは、℡0283-62-5111まで。

2009/11/14

ボランティアさん募集について

市民病院では、地域に開かれた病院として、より行き届いたサービスを提供できるよう心がけています。
そしてこの度、新システム導入にともない地域のみなさまの力をお借りいたしたく、ボランティアさんの募集を始めました。
貴重なお時間を提供いただき、地域社会の新鮮な風を院内に吹き込んでいただければと願っております。
ご協力お待ちしております。

 ■活動時間: 月曜日~金曜日
          午前8:00~11:00
          午後13:00~16:00
 ■活動内容: 外来の案内、外来再来機の操作のお手伝い
 ■人数: 5名~10名 (日時などは応相談)

☆ 男女問わず、年齢も問いません。ご連絡お待ちしております。

[ お問合せ ] 詳しくは 佐野市民病院 地域医療連携室 まで / TEL : 0283-62-9024

2009/10/2

10月1日より病院情報システムが新しくなりました

病院情報システムとは、診察用パソコンシステムのことで、医師からの検査や処置などの指示をパソコンで看護師や各部門へ出すことです。このシステムを活用することで、業務の省力化と、より良いサービスの提供を目指します。

システム変更に伴い、診察の予約が可能となりました。診察時に、次回診察希望日を担当医師にお伝えください。なお、診察予約のキャンセル、変更は、下記の時間帯に、お電話で請けたまわります。

 ■電話番号: 0283-62-5111
 ■受付時間: 月曜日~金曜日 14:00~16:00

※システム導入当初は、不慣れなため、患者さんをお待たせする場合もございます。
 何卒、ご了承のほどお願いいたします。

2009/7/1

7月よりペインクリニック外来が火曜日(午前・午後)、金曜日(午後)になりました。

ペインクリニックとは、痛みを減らす治療を専門とする診療科です。
ペインとは、日本語にすると「痛み」という意味です。「痛み」に専門的に取り組む科で、主に麻酔科の医師が行っています 。

当院では、火曜日(午前・午後) と 金曜日(午後) に開設しております。

※完全予約制ですので、ご予約の際は当院1F総合窓口か電話での予約をお願いします。
 [ 電話番号 0283-62-5111(代) ]
※初めての方は、主治医の方に相談し、紹介を受けてください。

2009/6/15

6月15日、当院のホームページをリニューアルいたしました。

2009/6/15

院長ブログ 看護部ブログ を開設しました。

2009/6/15

小児科でヒブワクチンの接種の受付を始めました。(7月25日より接種開始)

「ヒブ(HIB)」という菌をご存知ですか? 最近情報番組でも取りあげられ、耳にされた方も多いかと思います。のどから侵入し、脳を含む髄膜(ずいまく)、のどの奥の喉頭蓋(こうとうがい)、肺などに炎症をもたらし、「細菌性髄膜炎」の原因となる恐ろしい菌です。

細菌性髄膜炎は、多くの場合、生後3ヶ月~5歳の子どもたちにかかります。特に2歳未満のお子さんに最も多く、毎年全国で600人の乳幼児が細菌性髄膜炎にかかっています。この病気の一番の恐ろしさは、死亡と後遺症です。約5%の子どもが死にいたり、約25%に発達・知恵・運動障害や聴力障害、発達遅延などの後遺症が残ります。

欧米では、ヒブに対するワクチン接種が義務化され、ヒブワクチンの義務化が始まって以来、細菌性髄膜炎にかかる子どもは、ゼロに等しい状況になっています。すでに世界中で100以上の国で使用されていましたが、先進国で、義務化されず、発売すらもされていないのは、日本くらいでした。

ところが、2008年11月。ようやく日本でも発売許可がおりました!需要が多く、供給が追いついていないため、まだ受けられる病院も数少ない状況ですが、当院では、地域の方の要望にお応えし、7月より接種を開始しました。今はまだ任意接種ですが、この病気で亡くなっていく子どもや後遺症で苦しむ子どもやお母さんが少しでも減るように、多くのお子さんに早めの接種をオススメします。

小さいお子さん、お孫さんのいるご家庭は、ぜひ家族で話あって見てください。

<ヒブワクチン接種の詳しい概要>

・ 対象:2ヶ月~5歳のお子さん
・ 接種日:火曜日または木曜日の午後(13:30~14:30に受付にお越し下さい。)
  (7月25日より接種可能)
・ 申込方法:佐野市民病院 地域医療連携室へ電話でお申込ください。
・ 接種回数と金額:接種の回数は、初回接種日によって変わります。
  (金額は1回 8,000円)
※支払いは1回ごとに8,000円となりますが、初回接種時によって接種回数が変わりますので、最終的な金額も変わります。
 
 ■初回接種時 2ヶ月~7ヶ月  3本接種+1本追加接種(1年後) 
  (最終的に全部で32,000円)
 ■7ヶ月~1歳未満 2本接種+1本追加接種(1年後)
  (最終的に全部で24,000円)
 ■1歳~5歳    1回接種(追加接種不要)
  (全部で8,000円)

早めの接種が、病気からお子さんを守ります!!

<お問合せ>

三種混合との同時接種も可能ですが、接種回数、接種スケジュール等のご相談、また何かご不明な点がございましたら、小児科外来にて受付けております。小児科受診のうえ、ご確認下さい。 (電話での相談は受付けておりません)

  診療予定表

その他、ヒブワクチンに関する詳しい内容は、病院受付、小児科外来にて配布しております。

■予防接種申込: 0283-62-5111
(必ず、ヒブワクチンの予約とお伝え下さい。地域医療連携室につながります。)



佐野市民病院:
〒327-0317栃木県佐野市田沼町1436番地
電話 (0283) 62-5111 代表 / FAX (0283) 62-0811