院長ブログ

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継続は力なり

継続は力なり

2019年07月04日




今年4月から佐野市民病院に新しく5人の医師が着任されました。

力のある優れた医師ばかりで当院のすべてのスタッフから大きな期待が寄せられています。

病院だより(News Letter夏号)に関川敬義先生と伊野田悟先生にご挨拶のメッセージを書いていただきました。
(News Letter夏号は地域医療連携室のページよりダウンロードできます。)

次号以後ほかの新しく仲間に入られた先生方に執筆をお願いしてまいります。



さて、佐野市民病院は一般財団法人佐野メディカルセンターとして佐野市の援助の下昨年4月にスタートし、2年目を迎えております。

令和元年が私たちの病院再生の2年目に当たるわけです。
歩み始めたばかりですが、今後、医療法人、更には社会医療法人を目指して医療の充実に取り組んでまいります。

先ごろ、来年からの新病院建築着工に向けての取り組みも始まりました。

30年以上続く病院を建築するべく構想を立てております。

存知のように、近年の科学・テクノロジーの進歩は人類に大きな恩恵をもたらしています。

病気の診断、治療にコンピューターが導入されてきました。

これから更に医療へのコンピューターの関与は拡大していくでしょう。

一方、日本の社会構造の変化によって福祉・医療システムが大きく変わらざるを得ない時代に入ってきています。

のような時流の中でさまざまな変化に対応できる病院つくりが求められます。



中国の格言に「10年偉大なり、20年畏るべし、30年歴史になる・・・」という名言があります。

継続することの大切さを説いたものです。

変化の激しい現代にこそ忘れてはならない格言です。

未来を見据え、これからも佐野市民の皆様の健康と命と生活を守るために職員一同より良い医療の提供を続けていきたいと存じます。

見守っていただければ幸いに存じます。


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